児童発達支援事業所 アプリキッズ
「児童発達支援事業所 アプリキッズ」は、小学校入学前までの未就学児を対象としています。基本的生活習慣の練習や運動・感覚機能の発達を促す遊び、社会性・対人関係を育てる遊びを行い、愛着の形成において、児童が成長するのに大切な他者との関わりをコツコツ支援します。

児童発達支援事業とは
「児童発達支援」は、児童福祉法のもと、障害のある未就学(小学校入学前)の児童に対して行われる支援サービスです。
支援内容については、日常生活における基本的な動作及び知識技能の習得並びに集団生活への適応のための 支援となります。
(※児童発達支援ガイドラインより抜粋)
児童発達支援の役割
事業所等は、主に就学前の障害のあるこども又はその可能性のあるこどもに対し、個々の障害の状態や発達の状況、障害の特性等に応じた発達上のニーズに合わせて本人への発達支援(本人支援)を行うほか、こどもの発達の基盤となる家族への支援(家族支援)を行うことが求められる。
また、全てのこどもが共に成長できるよう、障害のあるこどもが、可能な限り、地域の保育、教育等を受けられるように支援(移行支援)を行うほか、こどもや家庭に関わる関係機関と連携を図りながら、こどもや家族を包括的に支援(地域支援・地域連携)していくことも求められる。
(※児童発達支援ガイドラインより抜粋)
アプリキッズの支援目的
丈夫な体を作ること

基本的な生活習慣や運動を通して
丈夫な体づくりを行います。
いろんな表情が出せること

安心できる環境の中で
自分の気持ちを表情で表現する力を育てます。
自分の思いを出せること

言葉や遊びを通して
自分の思いを伝える力を伸ばします。
他の子と遊べること

他者との関わりを大切にし
社会性やコミュニケーション力を育てます。
愛着の形成において、児が成長するのに大切な’他者との関わり’をコツコツ支援します。
- 基本的生活習慣の練習(食事、排泄、着脱等の自立に向けての練習)
- 身体運動機能の発達を促す遊び(脳機能の統合・発達を図る)
- 感覚機能の発達を促す遊び(皮膚感覚、平衡感覚、聴覚、視覚などを使った遊び)
- 社会性(主に対人関係)を育てる遊び(保護者と子どものかかわり、園児同士のかかわりなど)
アプリキッズの療育
自社の療育3本柱を基礎とし、ご利用いただくお子様に合わせた、施設ごとの特色ある支援を行っております。
アプリキッズのある1日のスケジュール

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※帰りの時間は異なる場合があります。詳しくは各施設にお問い合わせください。
事業概要
| 利用定員 | 10名 |
|---|---|
| 対象年齢 | 2歳~就学前まで |
※営業時間・休業日・サービス提供時間などの詳細は各施設にお問い合わせください。
施設一覧
アプリキッズ四日市西伊倉
施設概要

| 住所 | 〒510-0831 三重県四日市市西伊倉町1-41 |
|---|---|
| 電話番号 | 080-7530-7446 |
アクセス
近鉄湯の山線「中川原駅」より徒歩10分、バス5分
※バス:三重交通「中川原駅前」-「伊倉」より徒歩2分




